自分は、不倫サイトを使用するまで、女の人はセックスの使い捨てだと考えていました。
実に、驚くべき勘違いですが、実際に「性的繋がりをもてればだれでもかまわない」と考えていたのです。
このため、二十歳前では、逆援出会い系サイトで知り合った女の人と一夜限りの恋を何度も重ねてばかりいました。
でも、とある事件をきっかけに、こうした「愚行」は終演を迎えます。
それというのは、受胎について知らなかった自分は、ある18歳未満の女の人に、赤ちゃんをつくってしまったのです。
当初は、「避妊の措置をしていたから損なことが起こるはずない、先方の女の人が、お金が目当てに騙している」と考え、この女の人をののしっていました。
避妊薬を口にしなければ、子どもが出来る危険性がまだあることを、二十歳前の自分にはまだ知識がなかったのです。
最終的に、先方の親父から叩かれ、自分の親からは縁を切られ、堕ろす為のお金をパート代で渡すことになり、その時の私にとって、相当悲痛な思いを、とても沢山体験しました。
これによって最近では、女の人を大事にするようになりました。
でも実際に、「受胎について知らない」ことは怖いことというのを、援交出会い系サイトを使うことで思い知りました・・・。